ベビーベッドの選び方

赤ちゃんを迎える準備、ワクワクしますよね!たくさんあるベビーベッドの中から「うちの子にぴったりなのはどれ?」と悩む方も多いはず。

この記事では、私がベビーを選ぶ上で考慮したポイントや、選び方をご紹介しますね♪


【失敗しない!】ベビーベッド選びの超重要チェックポイント3選

1. 設置場所と期間で決まる!サイズ選びの黄金ルール

ベビーベッドには主に2つのサイズがあります。まず、どこに・いつまで置くかをイメージしましょう!

サイズ内寸(約)使用期間の目安おすすめの家庭
レギュラー120 × 70 cm〜2歳ごろまで設置場所に余裕がある、長く使いたい
ミニ90 × 60 cm〜1歳ごろまでスペースが限られている、里帰り出産など短期間
  • POINT「大きい方がいいかな?」と思いがちですが、ベッドの周りにお世話をするスペースも確保できるか、外寸をしっかり測って確認しましょう!

2. 腰への負担が激減!「ハイタイプ」or「ロータイプ」?

日々の頻繁なお世話で、産後のママの体は想像以上にデリケート。ベッドの高さはお世話のしやすさに直結します!

  • ハイタイプ(床板が高い)
    • 立ったままおむつ替えや抱き上げができるので、腰への負担を軽減!
    • 床のホコリや冷気から赤ちゃんを遠ざけられます。
    • ペットや上の子からのいたずら防止にもおすすめです。
  • ロータイプ(床板が低い)
    • 大人が布団で寝ている場合に、目線が近くなり、添い寝感覚で様子が見やすいです。
    • 和室にもなじみやすく、お部屋に圧迫感を与えにくいです。
    • つかまり立ちし出した時にも、転落による怪我のリスクが少なくなります。
  • 調節できるタイプもあります!

3. 「あってよかった」多機能性で家事を時短!

ベビーベッドは寝るだけじゃありません!便利な機能があれば、忙しい毎日がぐっと楽になりますよ。

  • キャスター付き: 日中はリビング、夜は寝室へ!簡単に移動できて、お掃除のときもサッと動かせます。
  • 床板の高さ調節: 新生児期は上段でラクにお世話、つかまり立ちが始まったら下段に下げて安全を確保!
  • 収納棚付き: おむつやおしりふき、着替えなどを下にまとめておけば、夜中でもすぐに取り出せて便利!
  • 添い寝対応(サイドオープン): 大人用ベッドの横にピタッとつけて、柵を下げれば添い寝が可能に。夜間の授乳がとってもスムーズです!
  • 折りたたみ可能:使わなくなったら次のお子さんの出産まで収納したり、お出かけの際に車に乗せて持ち運ぶことができます!
  • 変形可能:成長に合わせてベビーベッド以外に、ベビーサークルやデスク、棚などに変形できるタイプであれば、より長い期間使うことが出来ます!

おすすめ商品

レギュラーサイズベッドをお探しのかた

カトージ ベビーベッド


KATOJIのベビーベッドは、赤ちゃんの成長ににあわせて床板の高さを調整できる便利な調節機能付き!PSC・SGに合格した安心安全なベビーベットです。いわゆるオーソドックスなベビーベッドですが、収納や高さ調整と言った機能はしっかりあり、かつお手頃価格なので、レギュラーサイズのベビーベッドを探している方におすすめです。

ミニサイズベッドをお探しのかた

HZDMJ ベビーベッド


92×54cmのミニサイズベッドで、高さは6段階調節可能、大人ベッドにくっつけて利用可能です。5度の傾斜を着けることが出来て、授乳後に吐き戻しを予防することができます。またぺたんこに折りたたむことが出来ます。商品名が謎ですが、沢山のママが使っている大人気商品です!Youtubeでも使用している感想が沢山のっているので悩んでいる方はみてみてください^^

アップリカ ココネルエアーシリーズ



ココネルエアーには、二種類あり、簡単な特徴は下記のようになってます。

項目ココネル エアー ABココネル エアープラス AB(上位モデル)
マットの構造通気性のある「やわらかマット」(取り外し不可通気性・体圧分散に優れた「シルキーエアー」(取り外し可能
マットの洗濯不可(防水シーツ等で対応)可能(洗濯機で丸洗いOK)
衛生面汚れた場合は拭き取り汗や吐き戻しを丸洗いでき、清潔を保ちやすい
価格比較的お手頃機能強化分、高めの設定

いずれも折りたたみ可能で、収納や持ち運びにはGOODです。私は丸洗いできるエアープラスABを検討しておりました!

ベッドインベッドをお探しのかた

ファルスカ ベッドインベッド


お寝んねからお座りまでをサポートするベビーの特等席。カタチを変えながら成長に合わせて使用可能。添い寝サポート⇒お座りサポート⇒お食事シートとマルチに長く使える。数年前姪が産まれた時に、私はこの商品を兄夫婦にプレゼントして、喜んで貰えました^^こちらも折りたたみや吐き戻し予防の角度調整が可能です!

ネオママイズム ベッドインベッド


この数年大人気のネオママイズムは、折りたたみ可能で旅行やお泊まりにGOOD、傾斜調整可能で吐き戻し対策にGOOD、気に入らなければ30日返品可能、1年保証付きの大人気商品です!

長く使えるベッドをお探しのかた

大和屋 そいねーるラージ


大和屋さんの大人気商品、そいねーるは、大人のベッドにベルトで固定することで、隙間無く添い寝できるベビーベッドです。ミニサイズからラージまでありますが、ラージは6歳頃まで使用可能!少々高額ですが、買い換える必要がないのが推しPOINTです!私のリアル友人はこれを購入している人が多いです!

ファルスカ クリエイティブコット


ベビーベッドからデスクやソファなどに変形できる商品です。ファルスカの商品は、シリーズで作られているサークルやベッドインベッドを合わせて使うことで、広い用途で長く使うことができるところがメリットですね。

ストッケ ベビーベッドV3


おしゃれママ御用達ベッドですね。とても高価ですが、円形のベッドがおしゃれです。新生児の時はミニサイズでコンパクトに使用でき、成長に合わせて変形することで5歳まで使えます。

私が購入した商品


ノモック Wオープンハイタイプ レギュラーサイズ グレー です!

出産に合わせて広い部屋に引っ越しをしたので、長く使えるレギュラーサイズ、腰の負担を考えてハイタイプ、大人のベッドに合わせて高さ調整ができる、できればおしゃれなものを探した結果、あまりバズってる商品ではありませんが、ノモックWオープンを選びました!

他のベッドにないポイントとしては、
長辺と短辺の二方向開くWオープンなので、沐浴後の保湿タイムなどに夫婦で二方向からお世話できる。また壁と大人ベッドに挟まれるように置いたときにも、赤ちゃんの出し入れがしやすい。
足の長さと底板のそれぞれを高さ調整できる。一部のベッドは、底板だけが高さ調整可能で、底板を低くすると、どんどん枠が高く、深くなってしまってお世話しにくそうだとおもってました。

現在は大人の腰高に調整して使っており、ベッドの上でおむつ替えをするスペースもあるので、腰痛にならずに済んでいます。どんどん赤ちゃんは重くなるので、床の高さから1日に何回も抱き上げるのは大変だと思います・・・。

グレーカラーでインテリアにも馴染んでおり、大満足しております^^

ちなみにマットレスは西松屋のものを使用しており、
マットレスの上に防水シーツ→吸水シーツ→ベッドパッドを重ねて最後にシーツで包んでおります笑
ベッドパッドは寝心地のため、吸水シーツはおもらし対策のため、防水シーツは最後の砦として!
防水シーツがあれば吸水シーツは要らないだろうと思われるかもしれませんが、防水シーツって乾燥機にかけると、乾燥機が壊れることがあるらしいんですよね。防水ベッドパッドも発売されてますが、私は敢えてこの4重構造にしております!使用している商品をご紹介しておきます。




HashkuDeさんのお布団シリーズは日本製&オーガニックコットンでとてもおすすめなのですが、ベッドパッドは発売終了してしまっているようでした。


介護用の吸水シーツは大判で、産前には自分のベッドに敷いて破水対策してました。


まとめ

私がベビーベッドを選ぶ上で考慮したポイントや検討した商品をご紹介しました。

少しでも参考になれば幸いです!

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